名入れリュックと一緒に大きくなった姉妹のお話🌷
「ABCのリュック」と呼んでくれていた姉妹の名入れリュック。水族館やお花見など、小さい頃の思い出と一緒に、大きくなった今の姿を撮影させていただきました。
2026.5.17
「ABCのリュック」と呼んでくれていた姉妹の名入れリュック。水族館やお花見など、小さい頃の思い出と一緒に、大きくなった今の姿を撮影させていただきました。
先日、撮影会を行いました🌷
今回参加してくれたのは、
姉妹のゆかちゃんと、さなちゃん。
小さい頃に使ってくれていた
リシュマムの名入れベビーリュックを、
今の姿でもう一度背負って、
お写真を撮らせていただきました。
最初に見せていただいたのは、
お姉ちゃんのゆかちゃんの小さい頃のお写真。

お気に入りのぬいぐるみをリュックに入れて、
お出かけしている姿がたくさん残っていました☺️
水族館へ行った日。

お花見へ行った日。
パパの肩車をしてもらった日。

どのお写真にも、
リュックと一緒の思い出が写っていました。
撮影中、
その時のお写真を一緒に見ながら、
「これ水族館!」
「お花見行ったよね!」
と、
ゆかちゃんがちゃんと覚えてくれていたのも
とても印象的でした🌷
そして、
妹のさなちゃん。
お母さまによると、
「これがないとお出かけできない時期があったんです」
とのこと☺️

お家では、
リュックのことを
「ABCのリュック」
と呼んでくれていたそうです。
今はお気に入りのおもちゃを入れて、
使ってくれているそうで、
今も姉妹の日常のそばに
リュックがあることがとても嬉しく感じました。
今回の撮影では、
お絵描きをしたり、

好きなもののお話をしたり、
姉妹で仲良く笑い合ったり。

ゆかちゃんが、
さなちゃんのリュックを整えてあげたり、
手を引いて一緒に撮影してくれたり。

そんな姿から、
とても頼もしい“お姉さん”になったことも感じました🌷
お母さまは、
出産祝いでこのリュックをもらった時のことも
話してくださいました。
「名入れのものをもらって、
“この子だけのもの”って感じがしたんです」
その言葉がとても印象的でした。
名前に込めた願い。
まだ小さかった背中。
リュックと一緒に過ごした時間。
その全部が、
ご家族の大切な思い出になっていることを
感じました。

そして最後に、
お父さま、お母さまが話してくださった言葉。
「愛されて育ったことを、
いつか感じてもらえたら。」
その言葉に、
ご家族のあたたかい時間が
ぎゅっと詰まっているように感じました。

リシュマムのリュックが、
ご家族の思い出のひとつとして、
今もそばにあること。
こうして、
大きくなった姿を見せてもらえたこと。
スタッフ一同、
本当に嬉しく思っています。
1歳のお誕生日や出産祝いで贈られたリュック。
小さな頃の思い出だけでなく、
大きくなった時にも、
家族でその時間を振り返る存在になっていることを、
今回改めて感じました🌷
ご参加いただき、
本当にありがとうございました🌷
出身地:広島県(生まれた瞬間からカープ女子)
職種:2019年7月より通販部店長。
特技:広島弁でしゃべること。
家族構成:アニメをこよなく愛する女子大生と、
反抗期が復活した大学1年生の息子、
大人なのに落ち着きのない夫の4人家族。
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